こんにちは。私は、2人の小学生のパパです。
うちは家族そろって海鮮が大好きで、休日の外食といえば「磯丸水産」!
新鮮な海鮮丼や焼き魚を、子どもたちも喜んで食べてくれます。
実はこの磯丸水産、株主優待券を使えばほとんどお金を払わずに食事が楽しめるのをご存じでしょうか?
今回は、私が実践している「クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)」と「SFPホールディングス(3198)」の2つの株主優待を組み合わせてムダなく使う方法を紹介します。
クリレスとSFPの株主優待は“合わせ技”ができる!
まず、両社の優待内容を簡単に整理してみましょう。
| 項目 | クリエイト・レストランツHD(3387) | SFPホールディングス(3198) |
|---|---|---|
| 優待内容 | お食事券(500円単位) | お食事券(500円単位) |
| 利用できる店舗 | 磯丸水産、しゃぶ菜、はーべすとなど | 磯丸水産、鳥良、磯丸水産食堂など |
| 権利確定月 | 2月・8月 | 2月・8月 |
| 到着時期 | 5月・11月ごろ | 5月・11月ごろ |
| 有効期限 | 約1年間 | 約1年間 |
実はこの2つの会社、グループ会社同士。
そのため、「磯丸水産」ではどちらの優待券も同時に使うことができるんです。
しかも、優待券の有効期限が同じタイミング(5月・11月)に切れるのがポイント。
だからこそ、期限が迫る時期に「合わせて使う」ことで、無駄なく使い切ることができます。
優待期限が切れる前が確認のチャンス!
毎年5月と11月になると、クリエイト・レストランツHDとSFPホールディングスの優待券の有効期限が近づきます。
この時期になると、我が家ではどちらの優待券も数百円だけ残っていることが多いんです。
たとえば、
- クリレス優待券:500円分残り
- SFP優待券:700円分残り
こんなふうに中途半端に残っていると、どちらか片方だけでは食事代をカバーできず、結局追加で支払いが発生することになります。
でも、「磯丸水産」ならこの2社の優待券を同時に使うことが可能。
つまり、クリレスとSFPの優待券を合わせて使えば、お互いの端数を埋め合うように利用できるんです。
結果的に、現金の支払いを最小限に抑えられ、優待券もムダなく使い切ることができます。
この“合わせ技”こそが、2つの優待券で磯丸水産へ行く最大のメリットです。
実際に磯丸水産で使ってみた!

今回は、優待券の残り金額が少なかったため、私ひとりで外出した時に磯丸水産でランチしました。
期限が迫っていたのは、
- クリエイト・レストランツHDの優待券:820円分
- SFPホールディングスの優待券:493円分
合計で1,313円分の優待券が残っていました。
磯丸水産のランチメニューを眺めていると、ちょうど良い価格の「まぐろ二色定食(税込1,319円)」を発見。
これは2種類のマグロが楽しめるメニューで、ご飯とお味噌汁(うどんに変更可)、小鉢までついてボリューム満点です。
お会計は、
- クリレス優待券 820円分
- SFP優待券 493円分
- 残りの6円を追加で支払い
見事に優待券をすべて使い切ることができました。
「優待券の端数をうまく組み合わせれば、たった数円でランチが食べられる」──そんなお得感を味わいながら、マグロの旨味をしっかり堪能。
お腹も心も大満足の優待ランチとなりました。
優待をムダなく使い切るコツ
せっかくの優待券も、使わなければ紙くず同然。
そこで私が実践している“ムダなく使うコツ”を3つ紹介します。
- 優待期限をスマホでリマインド登録
→ 期限1か月前にアラートが出るように設定 - 優待券をまとめて保管
→ 期限ごとに、優待券を整理 - 外食する際は、優待券が使える店を探す
→ 日ごろから優待券を使えるように心がけ、計画的に利用
まとめ:家族で楽しむ“株主優待ライフ”
クリエイト・レストランツHDとSFPホールディングスの株主優待は、
「磯丸水産でダブル利用できる」という、家族にうれしい特典。
特に、優待券の残り金額をまとめて使うことで、
追加支払いを抑えてお得に外食を楽しめます。
株主優待は、節約だけでなく、
「家族と楽しい時間を過ごすきっかけ」になるのが魅力。
これからも、我が家では優待券を上手に使いながら、
おいしく、楽しく、家族時間を満喫していきたいと思います。これだけで、使い忘れゼロになりました。


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